マッチングアプリで会う前に確認すべきこと5選【失敗談あり】
マッチングアプリを始めて約2年。正直、最初は不安でした。でも試行錯誤を重ねるうちに、「会う前にこれを確認しておけば失敗が減る」という5つのポイントに気づきました。今回は、私の失敗談を交えながら、これからマッチングアプリを使う方へのアドバイスをお伝えします。
1. プロフィール写真は複数枚、できれば最近のものを確認する
私が最初に犯した失敗が、プロフィール写真を1枚だけ見て判断してしまったこと。実際に会ったら、写真と全く違う印象の方でした。加工アプリを使っていたのか、それとも数年前の写真だったのか…今となっては謎ですが、その時ほど落胆したことはありません。
それ以降、私は必ず複数枚の写真を確認するようにしました。できれば全身写真、顔のアップ、日常的な雰囲気が伝わる写真など、バリエーションのある写真を見ることが大切です。
写真が1枚だけ、または加工が明らかに強い場合は、メッセージで「最近の写真をもう1枚見せてもらえますか?」と丁寧に聞いてみるのも手です。
実は、誠実な方ほど「最近の自然な写真がない」という理由で、複数枚載せていることが多いんです。逆に写真が少ない、または古い可能性が高い場合は、会う前に確認することをおすすめします。
2. メッセージのやり取りで「返信速度」と「会話のテンポ」を見極める
マッチング後、実際に会うまでの期間は平均で1〜2週間でした。この間のメッセージのやり取りって、実はすごく重要なんです。
私が経験した失敗の一つに、メッセージでは楽しく会話していたのに、実際に会ったら話が続かなかったというケースがあります。逆に、メッセージの返信が遅い、または一言だけの返信が多い人は、実際に会っても同じ傾向が続くことが多いと気づきました。
- 返信速度が極端に遅い(24時間以上)
- 質問に対して一言だけで返す
- 相手の話題に乗ってこない
- 絵文字や句読点がなく、冷たい印象
これらに当てはまる場合は、実際に会っても会話が弾まない可能性が高いです。逆に、テンポよく返信してくれて、こちらの話に興味を示してくれる人は、実際に会った時も話しやすいことがほとんどでした。
3. 職業や生活スタイルについて事前に確認する
これは本当に大事です。私は3回目のデートで初めて相手の職業が曖昧だったことに気づき、その後のやり取りが気まずくなってしまいました。
マッチングアプリのプロフィールには職業欄がありますが、詳しく書いていない人も多いですよね。メッセージのやり取りの中で、さりげなく「どんなお仕事をされているんですか?」と聞いておくことをおすすめします。
職業だけでなく、生活スタイルも重要です。夜勤の仕事をしている、休日が不規則、など生活リズムが大きく異なると、付き合った後に問題が生じることもあります。
また、経済状況についても、ある程度は把握しておいた方が良いと思います。デート代をどう分割するか、将来的に結婚を考えているなら相手の経済観念も大切ですから。
4. 会う場所と時間を事前に細かく決める
「〇〇駅で会いましょう」という大雑把な約束は避けるべきです。私は1度、駅の改札口を間違えて、15分も待たせてしまったことがあります。相手も不安だったと思いますし、その後の雰囲気も少し気まずくなってしまいました。
会う前に確認すべきことは以下の通りです。
- 具体的な駅名と改札口
- 待ち