筋トレ民の食事管理、宅食サービスに頼ることにしました
私は週4回のジム通いを3年続けている、いわゆる「筋トレ民」です。正直、最初は不安でした。筋肉をつけるためには毎日のタンパク質管理が欠かせないのに、仕事が忙しくて自炊する時間がほとんどない。そんな悩みを抱えていた時に、タンパク質重視の宅食サービスの存在を知ったんです。
これまで私は、コンビニのサラダチキンと卵、プロテインパウダーで何とか乗り切っていました。でも毎日同じものばかりで、正直飽きていました。栄養バランスも自分で計算するのは大変だし、本当にちゃんと摂取できているのか不安でした。そこで思い切って、3つの宅食サービスを1ヶ月ずつ試してみることにしたんです。
筋肉をつけるためには毎日のタンパク質管理が欠かせないのに、仕事が忙しくて自炊する時間がほとんどない
3つのサービスを試して、タンパク質含有量を徹底比較
私が選んだのは、以下の3つのサービスです。
- サービスA:1食あたりタンパク質40g、1食1,200円程度
- サービスB:1食あたりタンパク質35g、1食980円程度
- サービスC:1食あたりタンパク質30g、1食850円程度
最初に試したサービスAは、正直に言うと「これは本当にやって良かった」と感じました。1食あたりのタンパク質が40gというのは、私の目標である1日150gのタンパク質摂取に大きく貢献してくれます。メニューも週替わりで、鶏むね肉、牛肉、魚など様々な種類が用意されていました。
ただし、1食1,200円というのは毎日続けるには正直高い。1ヶ月30食で36,000円になってしまいます。私の食費予算を考えると、これは厳しいなと感じました。
次に試したサービスBは、価格と栄養のバランスが良かったです。1食980円で、タンパク質も35g確保できる。1ヶ月で約29,400円。これなら何とか続けられそうだと思いました。ただ、メニューの種類がサービスAより少なく、2週間で飽きてしまったのが難点です。
サービスCは最も安価でしたが、タンパク質30gというのは私の目標には少し足りません。これだけでは、別途プロテインシェイクを追加する必要があり、結果的にコスト削減にはならないと判断しました。
筋トレ民が宅食を選ぶ時の、本当の注意点
3つのサービスを試して気づいたのは、タンパク質含有量だけで判断してはいけないということです。
- タンパク質の質:動物性と植物性のバランス
- 脂質の量:筋肉をつけるなら良質な脂質も必要
- 炭水化物:トレーニング前後の栄養補給として重要
- 味と満足度:続けられなければ意味がない
- 配送頻度:冷凍庫のスペースに注意
特に配送頻度については、私は失敗しました。週に2回配送を選んだら、冷凍庫がパンパンになってしまい、他の食材が入らなくなったんです。今は週に1回配送に変更して、その週に食べる分だけ注文するようにしています。
また、意外と見落としがちなのが「味」です。タンパク質が豊富でも、毎日食べるのが苦痛では続きません。私はサービスBの鶏むね肉のメニューが好きで、それが継続の決め手になりました。
もう一つ気づいたのは、宅食だけに頼るのは危険だということです。私は朝食は自炊で、昼食を宅食、夜食は軽めにするという組み合わせにしました。こうすることで、費用も抑えられるし、栄養バランスも取りやすくなりました。
実際に3ヶ月間、サービスBを継続した結果、体重は